【おすすめのオーツミルクをご紹介!】

夕暮れのお便り

【おすすめのオーツミルクをご紹介!】

青木さんの話

今日は「オーツミルク」について。
牛乳・豆乳に続く“第3のミルク”として人気ですよね。

私は普段コーヒーを飲むとき、豆乳かオーツミルクで割ることが多いです。
味が好きなのもありますが、牛乳はあまり摂らない派。

これまで「マイナーフィギュア」のオーツミルクを愛用していましたが、
最近、さらに美味しいものを発見しました!
その名も「アベナチュール」。

☑️飲み比べて感じたポイント
・アベナチュールの方がクリーミーでコーヒーとの相性が抜群
・有機認証はまだですが、品質はかなり高いとのこと
・タンパク質も多めで、筋肉維持にも◎
・少しカロリーは高めですが、味の満足感が段違い

今までの中で一番おいしいと感じました✨

ちなみに、オーツミルクの特徴は「食物繊維が豊富」なこと。
豆乳はタンパク質、アーモンドミルクは低カロリー、
そしてオーツミルクは腸にも優しいのが魅力です。

アベナチュールはまだ日本ではあまり出回っていませんが、
これから注目されること間違いなし。
気になる方は、クーポン付きで試してみるのもおすすめです。

毎日のコーヒータイムに、ちょっと特別な一杯を。

ちなみに金井家はアーモンドミルクに切り替えました。

おやすみなさい

認知症協会の山根先生の話

今日のお便り

認知症協会の山根先生の話

皆さまが普段、何気なく飲んでいる牛乳――
実は“認知症リスク”を高めている可能性があります。
牛乳や乳製品を選ぶときは、次の3つのポイントを必ずチェックしてください。
「健康のために牛乳を毎日飲んでいる」という方、多いですよね。
確かに牛乳は栄養価が高く、準完全栄養食とも言われます。
でも、認知症予防の観点から見ると、実は注意が必要なんです。

今回は、牛乳の問題点と、その正しい選び方を分かりやすく解説します。
最後までご覧ください。

牛乳の3つの問題点

1️⃣ カゼイン(たんぱく質)
カゼインは牛乳の主なたんぱく質で、炎症や消化不良を起こしやすい成分です。
分解の過程で「カソモルフィン」という物質が生まれ、
脳に作用して中毒のような状態や、炎症、認知機能低下を引き起こす可能性があります。

2️⃣ 乳糖(糖質)
日本人の約8割は乳糖を分解する酵素「ラクターゼ」が不足しています。
そのため、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしたり、下痢を起こす“乳糖不耐症”になりやすいんです。

3️⃣ 牛の飼育環境とエサ
牛の健康状態は、そのまま牛乳の質に反映されます。
狭い環境や、遺伝子組み換え穀物・農薬を含むエサで育った牛のミルクは、
栄養バランスが悪く、私たちの体にも悪影響を与えることがあります。

解決法:選ぶべき牛乳はこの3つ!

① A2ミルク(A2タイプのカゼインを含む牛乳)
→ ジャージー種やブラウンスイス種の牛乳に多く、消化に優しい。

② 低温殺菌・ノンホモジナイズ牛乳
→ タンパク質の変性が少なく、乳糖不耐症の方でも比較的飲みやすい。

③ グラスフェッド(牧草飼育)ミルク
→ 自由に動ける環境で、牧草だけを食べて育った牛のミルク。
オメガ3脂肪酸が豊富で、体にも脳にも良いとされています。

飲む量の目安

どんなに良い牛乳でも、1日コップ1杯(約200ml)まで。
飲みすぎは脂肪の摂りすぎにつながります。

牛乳以外のカルシウム源

牛乳が苦手な方は、
・小松菜
・しらす
・切り干し大根
・モロヘイヤ
などでも、しっかりカルシウムを摂れます。

まとめ
牛乳は“健康に良い”とされてきましたが、
認知症予防の観点では「飲み方」と「選び方」が大切です。

A2ミルク・ノンホモ・低温殺菌・グラスフェッドの3条件、
これを意識して選びましょう。

今日良い一日を

リハビリセンターの栄養士さんの話

🎥 今日のお便り

リハビリセンターの栄養士さんの話

今回は「高齢者の体の特徴」について調べていた中で、私自身も知らなかった“衝撃の事実”を1つご紹介します。

加齢とともに、臓器や細胞の働きが少しずつ低下していくのはよく知られています。
目や耳の機能が衰えるのも自然なことですよね。

その中で特に驚いたのが、**乳製品を分解する酵素「ラクターゼ」**の分泌量が年齢とともに減っていくという点です。
日本人はもともとラクターゼが少ない人が多く、「乳糖不耐症」の方も珍しくありませんが、高齢になるとさらにその傾向が強まるそうです。

つまり、若い頃は平気で牛乳を飲めていた人でも、年を重ねるとお腹を壊しやすくなるということ。
それに気づかず、「認知症予防にいいから」と毎日牛乳を飲み続けてしまうと、下痢や脱水を引き起こし、逆に認知機能の低下を招く可能性もあるんです。

もちろん、認知症予防に良いとされる食品はいろいろありますが、
「自分の体に合っているかどうか」を見極めることがとても大事です。

食生活や体質、今までの習慣は人それぞれ違います。
“いいと言われているから”ではなく、“自分に合っているか”を意識して取り入れていきましょう。

私自身も、「高齢になると乳糖不耐症になりやすい」というのは知らなかったので驚きました。
ぜひ皆さんも参考にしてみてください。

私も高齢者仲間入りかもです!

😊今日もいい1日を

リュウマチ予備軍の方へ|今日は「食べ物編」です️

今日のおお便り

リュウマチ予備軍の方へ|今日は「食べ物編」です

自律神経専門家 ちかこ先生の話

こんにちは!
今日は「リュウマチと食べ物」についてお話しします。
どういうものを食べたら良いのか、逆に避けたほうがいいのか――
気になる方はぜひ最後までご覧ください

まずはNGな食べ物!

これはもう何度も言っていますが…
体に良くないのは 白砂糖ブドウ糖果糖液糖 です。

つまり、

  • スイーツ
  • お菓子
  • ジュース

こういったものは控えましょう。

パッケージの裏に「砂糖」「果糖ブドウ糖液糖」と書いてあるものは要注意⚠️
ドレッシングや調味料など、一見甘くないものにも入っていることがあります。

もちろん、完全にゼロにするのは難しいです。
でも「普段何気なく食べているものに入ってないかな?」とチェックするだけでも大きな一歩です
見直して、少しずつ“減らす”ことから始めましょう。

砂糖は炎症を悪化させるので、痛みが強いときに摂ると悪化することも。
一度スパッとやめてみると、痛みの変化を感じられる方も多いです。

食べてほしいもの①:たんぱく質!

体をつくる基本です

  • 豆類

しっかり摂りましょう。

「疲れると甘いものが欲しくなる…」という方、
実はそれ、“砂糖が足りない”のではなく“たんぱく質が足りない”サインです⚡️
甘いものではなく、まずはたんぱく質を意識してみてください。

食べてほしいもの②:きのこ類!

リュウマチは「自己免疫疾患」なので、
自分の細胞を敵と間違えて攻撃してしまうのが特徴です。

きのこに含まれる多糖類は、
細胞が「私は自分の仲間です!」と認識するためのアンテナづくりに役立ちます。
なので、きのこ類はとてもおすすめです✨

油の話も大事!

油にも「摂っていい油」と「控えたほうがいい油」があります。

オメガ6(摂りすぎ注意⚠️

  • 肉に含まれる油や
  • 植物油(キャノーラ油、コーン油、サラダ油、ひまわり油など)

これを摂りすぎると炎症が悪化します。
特に「揚げ物」「炒め物」はオメガ6が多いので、控えめに。

オメガ3(おすすめ

  • 魚の油
  • エゴマ油
  • アマニ油

これらは炎症を抑えてくれる働きがあります。
ただし、エゴマ油・アマニ油は加熱に弱いので、生で使ってくださいね(ドレッシングなどに)。

オメガ9(使いやすい!)

  • オリーブオイル

これは酸化しにくく、加熱にも生にも使えます。
日常使いにおすすめです

番外編:悪化させる要因

リュウマチを悪化させる要因として、

  • タバコ
  • 歯周病
    この2つが挙げられます。

特にタバコはリュウマチの発症リスクを上げることも。
また、歯周病も炎症を悪化させるので、定期的に歯医者さんでチェックしてください✨

まとめ

✅ 白砂糖・果糖ブドウ糖液糖 → NG
✅ タンパク質・きのこ類 → 積極的に!
✅ 油はオメガ6控えめ、オメガ3を意識
✅ タバコと歯周病にも注意!

今日もいい1日を

牛乳とか豆乳、体にいいと思ってませんか?

👉 今日のおお便り

牛乳とか豆乳、体にいいと思ってませんか?
実はどちらも取りすぎ注意なんです。

牛乳には腸の炎症を引き起こす成分が含まれ、
日本人は乳糖を分解しにくい体質。
その結果、腸内環境の悪化にもつながります。

じゃあ豆乳なら?と思うかもしれませんが、
調整豆乳は油・糖分・添加物が多く、
無調整でも取りすぎるとホルモンバランスを崩すことも。

じゃあ何にすればいいの?
👉 答えは「アーモンドミルク」!

ビタミンEやミネラルが豊富で、
腸にも優しく、抗酸化作用も抜群✨

中でもおすすめは「ツバメ乳業の濃いアーモンドミルク」。

らしいです。ご参考に!
原材料はアーモンドと天然食物繊維のイヌリンだけ。
カフェラテやココア、甘酒割り、料理にも使えます!

少し高いけど、その分“体にいい投資”。
毎日の選択が、健康や薬を減らす第一歩です💪

😊今日もいい1日を

血糖値・HbA1cを下げる!最強の食べ物ランキング

今日のお便り

血糖値・HbA1cを下げる!最強の食べ物ランキング

(内科・糖尿病クリニック 公式)

食事をちょっと工夫するだけで、血糖値はしっかり下げられます。
「最強の食べ物」だけ食べてもOKではなく、置き換えが大切です。

第1位

でんぷんの多い野菜 → 少ない野菜に置き換え
ジャガイモ・カボチャよりも
きのこ、ブロッコリー、オクラ、タケノコを。
食物繊維が糖の吸収をゆるやかにします。

第2位

油は一価不飽和脂肪酸を選ぶ
オリーブオイル、ナッツ、菜種油、サフラワー油など。
動脈硬化を防ぎ、糖尿病合併症の予防にも。

第3位

たんぱく質をしっかり摂る
体重1kgあたり1gが目安。
肉・魚・豆腐・納豆・チーズなどをバランス良く。
加工食品は塩分に注意!

第4位

白米 → 玄米など全粒穀物に変える
食物繊維で血糖上昇を抑制。

第5位

砂糖を減らし低糖質甘味料で代用
ラカントS・パルスイート・カロリゼロなどがおすすめ。

ポイント
・「最強の食材」よりも「最良の食べ方」
・糖質を控え、たんぱく質・野菜・良質な油を意識
・毎食バランスが基本

今日もいい1日を!