〒376-0002 群馬県桐生市境野町7-1813-220 

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群馬県桐生市の写真館スタジオイフでは、七五三 家族写真 お宮参り 成人振袖写真 結婚写真 キッズ 赤ちゃん Kids お誕生記念 証明写真 各種記念写真を承ります。
太田市  足利市 高崎市 前橋市 伊勢崎市 みどり市 館林市など 各地域のお客様にご来店いただいています。

正しい写真館の選び方

記念写真は、一生残るもの。大切な写真館選びを、知ってください。

正しい写真の選び方


一生のうちの幾度とない記念日の思い出。
結婚写真、お宮参り、お誕生日、七五三、成人式…
どんな場面にも、愛する人たちと積み重ねた幸せの瞬間があります。
その、かけがえのない瞬間を切り取って、かたちに残す。
もう戻る事のない『今』を、将来に残す事ができるのが記念写真だと、スタジオイフは考えます。
そんな大切なお写真撮影を任せる写真館を決めるとき、皆さんは何を重要視しますか?
「お値段が安いから」「オマケが色々つくから」
「ご近所だから」「貸衣装とセットだったから」…
確かにどれも適格で、利便性のあるポイントです。
しかしながら残念な事に、出来上がってくる写真の比較と言うのは、
いざその実物を手にするご納品時になってはじめてわかること。
比べる事が難しい、それが記念写真の宿命でもあるのです。
ご自分で撮るデジカメの写真ではなく、折角撮る記念写真です。
後悔のない『思い出のかたち』を残したいですよね?
では、どうしたら本当に満足できる写真を撮ってもらえるのでしょうか。
ほんとうに撮ってもらいたいのは、
値段が安い写真より、決して大した物でもないオマケがついた写真より、
『こんな風に撮りたい』という、自分のイメージピッタリの写真ではありませんか?
たとえば、雑誌みたいにちょっと気取ったポージング。
キュートで(クールで)、それでいてごく自然体で。
貴方だけが持つ素敵な個性も伝わってくるような写真。
記念日を喜ぶ幸せな雰囲気…ずっと眺めていたくて、
見るたびにその時の思い出や気持ちがよみがえって、思わずみなんで微笑んでしまう写真。
そんな写真を撮ってくれる写真館選びのHow to。
撮影時のちょっとした技のレッスンや、さらには業界のウラ話など、
写真のプロだからこそ知りうる『素敵な写真を残すコツ』をお教えします。
皆様に、素敵な思い出をかたちにして欲しいから。
スタジオイフのポリシーと共に、ご一読頂ければ幸いです。
押し入れにしまいこむ写真よりも、いつも過ごすお部屋に飾って、みんなに見せたくなるような写真。

その1 後悔のない写真館撰び

撮影中のビュティーフォトグラファー

ずっと残る一生モノ、それが記念写真。なのに、
「お洒落な衣装がたくさんあったから」「キーホルダー、ネームカードなどの特典があったから」
「お値段が安かったから」という理由だけで写真スタジオを選ぶ人が、たくさんいらっしゃいます。
でもほんとにそれで良いのでしょうか?
大事なコトは、『いい写真を撮ってくれる』写真館選びなのですよ!
■なかなかわからない、おまけ写真のクオリティ■
広告や情報誌、ウェブ上でよく目にする、「写真無料!」の文字。「振袖ご契約の方にはお写真無料!」や
「写真撮影代無料キャンペーン!」というように、お得感たっぷりのサービスが数多くあります。
でも、一生モノの記念写真を、それ程の安易な理由だけで選んでいいのでしょうか?
後悔のない写真を残すためには『写真のテイスティング』をする。コレが重要なんです。
ではまず、単純に値段だけの比較では選べないモノって、多々ありますよね?
 
 例えば、友人や恋人を食事に誘う時。
 和食?フレンチ?イタリアン?
 気軽にランチ?ちょっと奮発してディナー?
 おしゃべりに花を咲かすだろうから、食事は軽め?
 いやいやせっかくなら美味しい物をがっつり食べたい?
 あのコはスウィーツ好きだから、デザートも充実したお店でなくちゃ…
 そんな風に、「価格」や「利便性」だけで選べない事柄に、記念写真も並ぶと思いませんか?
 
 もちろん、車やブランド品など「どこで買っても同じ」規格品であれば
 お安いに越したことはありませんが、記念写真は一つとして同じもののない、いわば1点モノ。
 オーダーメイドの“作品”なのです。
 
 そんなこだわりの写真を撮影する写真館(更に言えば、カメラマン)。
 そのお店や人によって、“作品”の趣向が違ってくるのは当たり前ですよね。
 
 だから、「記念写真はどこで撮っても同じ」という認識…実は大間違いなんですよ。
 
■写真館の『テイスト』を見比べましょう■
ではいよいよ、後悔のない写真を残すための写真館選びのコツをお教えしましょう。
それは、気になるお店のウェブサイト上にある「フォトギャラリー」を見ること、ただそれだけです。
 
 厳選されたベスト・ショットだけが掲載される、いわばその写真館におけるウェブ上のショーウィンドウ。
 それが「フォトギャラリー」です。
 逆にいえば、そんな写真館の顔とも言えるギャラリー自体がなかったり、
 載ってる写真がイマイチ…なんて感じたならば、要注意です。
 ある程度一通り見れば、写真のセンス・雰囲気・得意なジャンルなど、
 その写真館の『テイスト』が分かると思います。
 
 自分が撮ってもらいたいのは、伝統的な雰囲気か、イマドキのファッション誌ノリなイメージか。
 撮って欲しい写真を思い浮かべながら、自分のイメージに合った写真が
 たくさん載っている写真館を見つけましょう。
 
 ちなみになかなか知られていない事実をひとつ。
 じっくり写真館選びをしなかった故に、いざ出来上がった写真を見て、
 「あれ?なんか良くないな?」と、自分の思い描いていたような写真じゃなくて、悶々…。
 結局、別のお店でまた予約して、撮影し直し!ってパターン、結構あるんです。
 特に、成人式の写真に多いのですが…毎年スタジオイフにもそんなお客様が必ずご来店になるんですよ。
 
 一生モノの記念写真。折角撮るんです。後悔しない写真館選びをしたいですよね。
 
■ベストショットを残すには■
 愛情溢れる記念写真。あなたはどんなお写真を残したいですか?
 
 そのイメージを持つことは結構大切です。
 『こんな雰囲気で、こんな写真を撮ってほしい!』
 入学記念写真でも、成人記念写真でも、ブライダルフォトでも、
 自分で撮るわけじゃないからこそ、出来るだけ詳細にイメージの希望を持ちましょう。
 
 いい写真館は「今日はどんな雰囲気で撮ってほしい?」と希望を聞いてくれます!
 そして悲しいことに、先に話したサービス撮影や無料写真などを売る写真館では、
 大抵そんなお客様のご希望なんて、わざわざ聞いてはくれません。
 全身が写ってた方がいいか?上半身だけのアップ写真?それくらいの事は聞くでしょうが、
 そんな事だけでは『こんな写真が残したい』は伝わりませんよね。
 
 たとえお客様が『今日はかっこよく渋めに撮ってほしい!』と思っていても、
 カメラマンは何も聞かずに"にっこり笑ってかわいい写真"を撮ろうとするんです。
 お客様1人1人が持つ"撮ってほしい写真"のイメージを、勝手に決めちゃってるんですね。
 
 大切なのは一緒に写真を残すカメラマンとのコミュニケーション。
 まずは「こんなカンジ(かわいくとか、浜崎あゆみ風にとか…)で撮ってほしい!」
 とイメージを伝えて、また自分もそれに合わせてちょっとだけ演技をしてみましょう。
 
 断然可愛くキュートに写してもらいたいなら、お人形さんみたいな佐々木のぞみちゃんになったつもりで。
 ナチュラルで自然な雰囲気に写してもらいたい場合は、自宅のリビングでくつろぐような感覚で。
 クールな表情を写してもらいたいのならば、倖田來未のPVのイメージで。
 
 ファッションモデルみたいにバリバリのポーズをキメる必要はないけれど、
 頭の中でちょっと意識して、少しの間だけなりきって演技するくらいの気持ちを持ってみましょう。
 恥ずかしがる事なんてないんですよ!
 「お気に入りの1枚を残したい!」どんなコだって当たり前に思う事だし、
 カメラマンだっていつでもそれを目指して撮影に挑んでいます。
 
 ベストショットは、カメラマンとお客様=モデルのコラボレーションで生まれるのです!
 
■衣装も、小道具も、スタジオも、主役を引き立たせる為の『ワキ役』です■
 良くある『衣裳変え何着でもOK!』。
 そりゃたくさんある可愛い衣裳、どれもこれも着たくなるのは当たり前でしょう。
 でもそんな風にうたう写真館さんの撮影風景は、一つ着たら1、2ポーズ撮って、
 ハイ次の衣裳着替えて、セットをチェンジしてまた1、2ポーズ…のくり返し。
 さてそこで、ちょっと考えてみて下さい。
 そこで変わったのは、衣裳や小道具や背景のセット、周りのワキ役たちだけ…
 逆に言えば、大切な主役の表情やポージングになんら変化が望めていると思いますか…??
 
 私たちはお客様=主役を撮っているのであって、決して衣装や背景を撮っているワケじゃありません。
 そんなお写真は所詮通販カタログに過ぎず、決してその人の一生の記念になるお写真にはなり得ません。
 
 大事なのは、背景とか衣装とか小道具が全てじゃないってコト。
 それらは、あくまでも『いい写真』を撮るための単なる道具であり、
 主役あってはじめての、ワキ役に過ぎないんです。
 モデルさんが『撮ってほしい写真、撮ってほしいイメージ』があり、
 それにマッチする衣装・小道具・スタジオ・その他もろもろをプロの目線でコーディネートしていく。
 お客様=主役と、それを引き立たせるワキ役のバランスがマッチしてはじめて
 『いい写真』が生まれるんです。
 
 スタジオは素敵なんだけど、衣装はカワイイんだけど、なんだか写真がイマイチ…
 
 そんなことにならないように、写真館選びで一番気にするべきなのは、
 『どんな写真を撮ってくれるの?』ってコトですね。
 
□『ワキ役』では済まされない、美容師によるヘアメイク□
 そしてまた、よくある『無料おしたく』!
 
 わたしたちスタジオイフの美容料金は、残念ながら『無料』ではございません。
 国歌資格所有者の美容スタッフは、ふだん同時営業する美容室で、
 通常のカットやパーマなどの業務をさせていただいているプロです。
 
 『無料おしたく』…なぜ無料か???
 簡単な事です。国歌資格の無いアマチュアスタッフの仕事に利益を持たせたら、
 その時点で法に触れてしまい、違法行為になるからです。
 
 私たちスタジオイフのヘアメイクは、7才の七五三の女の子ともなれば、
 大人にするのと同様、完全なフルメイクを施します。
 眉を綺麗にカットして整える事はもちろん、ファンデーション、
 アイシャドウ、マスカラ、口紅にグロス…
 
 女の子なら誰だって、お姫さまになりたい…そんな愛らしい夢を実現させるべく、
 お子様、お嬢様の喜ぶ嬉しい表情を残すための大切なプロセスに、
 プロによるヘアメイクがあると考えています。
 
 他はワキ役でも、ヘアメイクだけは主役と共に欠かせない仕事。
 こだわりを持ったプロの仕事に、誇りをもってさせていただいております。

その2 写真写りが悪いと悩んでいるあなたに贈 る“美しく撮らせる”レッスン

■自分の写真写りに、満足してますか?■
美しく写るためには、ただカメラの前に立つだけ では、どんな美女も美しく撮れません。満足のいく
写真にするために、ちょっとしたレッスンが必要なので す。
今まで写真写りが悪くて写真が大嫌いだったあ なた、必見です。
 
 Lesson1、 立ち方の基本
簡単なようですが、ただ立つというのは実は一 番難しい行為です。まず、正面を向いて立つのはや めましょう。
それは、単純に太ってみえるからです。基本、 身体は斜に立ちます。顔は正面を向きます。非常に 不自然ですが、
肩から下の身幅の写る分量を調節することで、 細くみえるのです。その時姿勢をピンと張るととて も美しい立ち姿
になります。
 
 Lesson2、 ラインを作る
 所謂、モデル立ちと言いますが、カメラ側の足 を少し前に出し、つま先をカメラの方に向けます。 反対の足は身体と
同方向に向けます。膝を伸ばし、お尻にキュッ と力を入れます。そして、顔を正面に向けると、首 すじはすっきりと
身体のラインはしなやかに、足のラインも細く きれいに見えます。
 
 Lesson3、 小顔を作る
  Lesson1、2、でもあるように顔だけは正面を向 きます。その時、あごは引きます。グッと引くと二 重
あごになりますから、目ぢからを入れる要領で少し上目使いに カメラを見ます。これで表情も引き締まり小顔に写
ります。
 
■納得のいく撮影にするには■
 ○イメージを持つこと!!さあ、モデルのような立ち姿を手に入れたあなた はどんどん自信がついてきましたね。
そこで、もう 一歩踏み込んでこんな風に撮られたいというイメージを持ちま しょう。イメージを持つことで、
自分がどう撮られ たいのかが明確になれば、カメラマンにも伝えやすいからです。 また、自分自身もどう
振る舞えば自分のイメージに 近づくのか、事前に考えられるから安心です。
 
 ■イメージを伝えること■
カメラマンは毎日様々な被写体に接しています。 沢山の引き出しを持って撮影をしていますが、最初
からイメージを伝えてもらうと迷わず良い撮影ができます。そし て、撮影前にカメラマンと沢山話しをすること。
コ ミュニケーションをとることで、お互いリラックスして撮影でき、 良い表情が作りやすくなります。
 
 ■写真館を選ぶ■
 その1で書いたことですが、写真はどこで撮って も同じではありません。どんな写真を撮っているの か事前にホーム
 ページのフォトギャラリー等を見て、自分の好み に合った写真館を選ぶことが何より大切です

その3  店頭のポスターやカタログは、本当にこの写真館で撮ったものなのか。

 七五三や成人式、卒業袴などの広告チラシや、店頭の大きなポスター、ダイレクトメール、カタログ等
最新の衣装を着こなし、上手な笑顔で写っているものをよく見かけると思います。
その写真館に行けばこんな風に撮れると勘違いする人もいるようですが、それは、大手の衣装業者がプロのモデルで制作しているものです。モデルが着ている同じ衣装はあるけれど、撮影してみると随分違ったという話をよく聞きます。
また、ホームページのフォオトギャラリーにも自社で撮影した写真を載せているかのように業者の写真
を使っています。どうして、そんなことをしているのか、理解できません。そんな、自社のサンプル写真が飾れな い写真館を信用できますか? 店頭にある写真サンプルやWebのフォトギャラリーの写真が本当にこの写真館で撮影されたものか、必ず確かめましょう。大切なのは、写真館選びです。 
自分の好みの写真を撮ってくれる写真館を自分で探しましょう。