😊今日のお便り
“30円カイロで痩せる”免疫力アップにも!
休日に無理してランニングしていませんか?
実は 内臓脂肪を落とすには効率が悪い かもしれません。
人間の消費カロリーの約60%は「基礎代謝」。
つまり、何もしなくても消費されるエネルギーです。
そして、たった30円ほどのアイテム(=カイロ)で体温を1℃上げるだけで、基礎代謝は約12%アップ すると言われています。
これは、計算上「座っているだけで毎日30分以上の脂肪燃焼効果」が得られるということ。
今回は、50代の落ちた代謝を“強制的に復活”させる
科学的に正しいカイロの貼り方 を紹介します。
多くの人がやりがちな「貼ってはいけない場所」も解説します。
■ なぜ50代は痩せにくいのか?
答えはシンプル。
内臓の冷え → 基礎代謝の低下 が原因です。
体温が1℃下がると基礎代謝は約12%低下。
逆に1℃上がれば12%アップ。
たとえば基礎代謝1500kcalの人なら、
何もしなくても 1日約180kcal が余分に消費されます。
脂肪換算で、3ヶ月で約2kgが勝手に消えていく計算 です。
■ カイロを貼るべき「3つの場所」
① 丹田(たんでん)
おへそから指3本分下。
腸が集中しており、基礎代謝の約40%に関与。
ここを温めると腸の動きが活発になり、便通改善&血流UP。
ぽっこりお腹が気になる人はここ。
② 仙骨(せんこつ)
お尻の割れ目の少し上の骨。
脂肪が少なく、熱が全身へダイレクトに届きます。
副交感神経が優位になり、ストレス太り対策にも◎。
③ 右の肋骨の下(肝臓)
50代男性に特に重要。
右の肋骨の下には「肝臓」があります。
肝臓は基礎代謝の約30%を担う“エネルギー消費の王様”。
アルコールや生活習慣で疲れやすい50代は、機能が落ちがち。
ここを温めることで働きがブーストされ、中年太り対策に最適です。
全身のだるさ・むくみが取れない人は、肝臓の冷えが原因の場合も。
■ 絶対にやってはいけない貼り方
心臓付近に貼ること。
血流が過剰に良くなりすぎて、
めまい・吐き気のリスクがあります。
左胸や心臓の裏側(背中側)も避けてください。
また、低温やけど防止のため
・肌に直接貼らない
・就寝中は外す
など基本的なルールも守りましょう。
■ まとめ
カイロを貼るべきはこの3点!
- 丹田
- 仙骨
- 右肋骨下(肝臓)
つらい運動を始める前に、まずはコンビニでカイロを買って試してみてください。
冷えていた内臓が動き出し、自然と脂肪が燃え始める感覚 が得られるはずです。
冬の体調管理にもぜひ活用してみてください。
今日も良い一日を😊
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