🚶♀️今日のお便り
🌿「四毒」よりも先に見直すべき食生活とは?
こんにちは、リンパケアの先生のお話です。
今回は「四毒よりも今すぐやめた方がいい食品」と「毒を無効化する方法」についてお話しします。
■ 四毒とは?
一般的に言われる“四毒”とは、
小麦・油・乳製品・砂糖の4つ。
これらはアレルギーや炎症の大きな原因となり、
中でも 小麦と油 はアレルギー疾患を悪化させやすい要注意食材です。
■ グルテンの怖さ
小麦に含まれるグルテンは消化されにくく、腸内に残りやすい成分。
腸に残ったまま腐敗し、リンパに吸収されることで炎症を起こす可能性があります。
体内の異物反応を招き、慢性的な不調につながることも。
■ 油の取りすぎも炎症のもと
植物油などのリノール酸系の油は、体内で「アラキドン酸」に変化し炎症を活性化。
動物性の脂も取りすぎると代謝を妨げるため、油はできるだけ控えめに。
日本の伝統的な煮物・焼き物中心の食事が理想です。
■ 乳製品と糖の付き合い方
乳製品は“たまに”程度ならOK。
糖は「余ると毒」になりますが、
代謝を高めることで悪影響を防げます。
特に**マグネシウムの摂取と体の循環(リンパの流れ)**を良くすることが大切です。
果物は食物繊維と一緒に摂る分には◎。
ジュースではなく、よく噛んで食べるのがおすすめです。
■ 実は肉も要注意
特に赤身肉(牛・豚)は、国際的にも発がん性が指摘されています。
完全にやめる必要はありませんが、週に数回・1回80g程度までが目安。
昔の日本人のように魚や鶏肉、卵を中心にするのが理想です。
■ 食と心はつながっている
食べるものは体だけでなく、心や思考にも影響します。
体が整えば心も安定し、場(空間)も整う。
まさに“体の掃除”=“リンパを流すこと”です。
■ 腸内環境を整えるリンパケア
リンパは皮膚のすぐ下を流れ、撫でるだけでも開きます。
1️⃣ 足を優しく撫でて動かす
2️⃣ お腹を撫でながら深呼吸
3️⃣ 鎖骨下をくるくると撫でる
これだけでリンパの流れが促進され、
毒素が排出され、代謝(糖代謝)もアップします。
「足さん、腸さん、いつもありがとう」と感謝しながら行うのがポイント✨
■ まとめ
- 小麦と油をまず控える
- 乳製品・糖は量と質を意識
- 肉は控えめ、魚や植物性中心に
- 果物は丸ごと食べて◎
- リンパを流して代謝アップ
体を整えることは、心と環境を整えること。
日々の食とケアで、無理なく健康を育てていきましょう🌱
😊今日もいい1日を!